プロフィール

講師プロフィール

6歳よりピアノを始める
武蔵野音楽大学 音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業
Manhattan School of Music(NY州マンハッタン音楽院)  ピアノ演奏科修士課程卒業 

在学中にマンハッタンにあるリバーサイド教会でイングリッシュハンドベルと出会い、教会内リンガーとして礼拝やコンサート等に参加
ハンドベルの手ほどき、指導法を故ローズマリー・ワイルドマン女史から学ぶ

現在伊藤楽器ヤマハ音楽教室ピアノ講師、ヤマハ音楽振興会認定コンサートグレードアドバイザー

日本ハンドベル連盟会員

メッセージ

嬉しい時、楽しい時、悔しい時、淋しい時、どんな時でも自分に静かに寄り添ってくれる「ピアノ」という存在を、1人でも多くの方に味わっていただきたいと思っております。人生100年時代と言われるようになった今、ピアノが幼児からシニアまでご自分のペースで無理なく続けられる趣味として、皆さんの毎日に潤いを与えてくれる存在になる様、できる限りお手伝いしたいと思っています。

ピアノ指導への思い

ピアノは長年に渡り人気の習い事となっていますが、習い始めてから「意外と大変な習い事」だと思われる方が多いようです。
毎日欠かさず練習できるのであれば上達は早いのですが、他の習い事と掛け持ちされるお子様が多い中で、「いかに短い練習時間で、無駄なく効率的な練習が出来るか?」を考え、レッスンでお伝えするようにしています。
練習方法を変えただけで弾けるようになった生徒さんの笑顔を見るたびに、ピアノを教える喜びを感じます。

また、従来のように決められたテキストをひたすら練習するのではなく、個人個人の好みや必要性に応じて曲を選んでいます(もちろんテキストだけでも可能です)。
好きな曲、弾いてみたい曲、流行の曲など今の時代は簡単に楽譜が手に入ります。たとえ難しい曲であっても、好きな曲を弾いている姿はとても真剣で輝いています。
少しでもピアノを習う方が「ピアノって楽しい!」と思えるようなレッスンを目指しています。

そうは言っても、練習したらすぐに弾けるようになるわけではありません。
そのためにレッスン内ではできるだけ一緒に練習してコツを掴み、何度も弾けば出来るようになるんだ!という事も学んで欲しいと思っています。
ピアノは勉強やスポーツと同じです。出来るようになるためにはそれなりの回数を練習しなければ上手くはなれません。
少しずつ積み上げていく小さな成功体験が、中高生、大人になった時に活かされる様になって欲しいです。

ハンドベル指導への思い

ピアノも基本が大切です。
座り方から身体の使い方、音符の読み方、目の動かし方など一人一人に合わせて丁寧に指導致します。初心者の方はもちろん、すでに習っている方、以前習っていた方、それぞれの個性や目的、生活リズムに合わせた練習方法をご提案致します。
特に幼児期のレッスンは、数々の著名な幼児指導者から直接学び、実践を重ねてきたため自信があります。

私たちのグループは演奏技術の向上を目指していますが、私はそれ以前に一人一人がグループ内に「自分の居場所」を作ってもらうことを一番大切な事と考えています。
居場所というのは担当ベルに責任を持っていただくと同時に、自分がグループ内においてかけがえのない存在であると感じられる事、そしてそこに行けば居心地が良く、周りのメンバーと温かい気持ちで交われる場所を意味しています。

私は2003年から八千代市でハンドベル教室を始め、現在は2つのグループが活動しています。
1つ目のグループが2003年、2つ目のグループが2012年に発足しました。その間にメンバーの出入りはありましたが、スタート当時からのメンバーもいます。
ここまで続けて来られているのも、皆さんが心をオープンにして和気藹々とハンドベルを楽しんでいるからだと思っています。

ハンドベルと聞くと「何人かで演奏するのに自分だけ間違えてしまったらどうしよう」と多くの方が心配されます。
しかし誰も間違いを責めたりしませんし、誰もがハンドベルとはミスして当たり前の楽器だと思っていますのでご安心ください。
実際に、間違えても笑ってごまかせる雰囲気が両グループともあります。

ハンドベルは合唱と違って1人ずつが違う音を担当しますので、楽譜に馴染みのない方には難しいのですが、楽譜が読めない方にも始めから丁寧に個別指導いたしますのでご心配はいりません。
それでもご不安な方は、自信がつくまで個別レッスン(有料)をした後でグループに入っていただくことも可能です。

コロナ禍前は定期的にコンサートや施設への慰問コンサートを行ってきました。
今後も状況が許す範囲で行う予定です。

現在火曜チームと木曜チームの2つのグループがあります。
前述のように2チームとも雰囲気はどこのグループよりも良いと自信を持っておりますので、入会の際はご都合のよい曜日を選んでいただければ問題ありません。
両日とも見学・体験はいつでも大丈夫ですので、是非一度実際の練習を見にいらしてください。

人生100年時代と言われるようになった今、ハンドベルがご自身の生涯の趣味として、仲間と共に、皆さんの毎日に潤いを与えてくれる存在になるようにお手伝いしたいと思っています。